
地球温暖化による環境の変化やITの高度な発達、そして百年に一度といわれる不況などますます複雑化する現代社会の中にあって、わたしたちは常にストレスに曝されています。このような時代を反映して胃潰瘍や腸炎などのお腹の病気、そしてがんが急速に増加しています。これらストレスを背景にした病気を単に薬をのむだけで治すことではもはや本当の健康は得られない時代になりました。現代において本当に必要な治療とは体と共に心が癒されること。癒しの森消化器内科クリニック・札幌がんフォレストはお腹の病気とがんの治療を体と心の癒しをとおしておこなうことを目的に誕生した、新しいタイプの統合医療クリニックです。
デジタル超音波やCT、そして電子内視鏡などの最新の診断機器を駆使した精密診断や内視鏡治療、テレビ・読書灯付きリクライニングシートでおこなう抗がん剤治療などと共に、あなたの心がのびやかになるためのヨガ・気功、そしてがんに負けない体作りのための栄養指導・料理教室などをとおして楽しい統合医療をおこなってまいります。
院長 小井戸 一光
- 1977年
- 北海道大学医学部卒業。北大第3内科入局、臨床研修を受ける。
- 1982年
- 自治医科大学放射線科で超音波を含む画像診断や、画像を用いておこなうがん治療(IVR)に従事。
- 1985年
- 札幌厚生病院消化器内科医長。消化器疾患の診断と内視鏡・IVR治療をおこなう。
- 1996年
- 札幌医科大学放射線科助手。消化器疾患の画像診断、がんの非手術的治療の研究に従事。
1999年講師、2007年准教授。
この間、イギリス王立マースデン病院、ドイツアーヘン大学、カナダカルガリー大学に出向。
認定資格:日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本超音波医学会専門医・指導医、医学博士


