がんに負けない10箇条

1.がんは治る病気である、そして治すのは自分です

「もうだめだ」と思うことが一番いけない。西洋医学の三大治療(手術、抗がん剤、放射線)以外にも治療法はたくさんあります。がんになってすぐ死ぬわけではありません。あせらず、あわてずに自分にあったよい治療法を探しましょう。必ず見つかるはずです。そして、がんを治すのは他ならぬあなた自分であることを忘れないでください。私たちはそのお手伝いをしたいと考えています。

2.がんになった原因(多くはストレス)を考え、それを取り除き、生き方を変える

がんとは精神的なストレスや暴飲暴食、生活のリズムを無視した活動などが極限まで高じて起こる病気です。今までのあなたの生活には、そんな無理がありませんでしたか? これからはストレスを取り除くために、無理をしない楽しい生き方に変えましょう。

3.食事を、米・野菜・魚中心にする

玄米菜食が基本。肉、乳製品はひかえめに。地元でとれる、旬のものを中心に食べる(これを身土不二と言います)。酒は飲んでもいいが、控えめにする。たばこは吸わない。

4.抗がん剤は使うが、体が弱るほど使わない

リンパ球(リンパ球ががん細胞を攻撃する)が総白血球数の25%以下になったら抗がん剤はやめる。むしろ副作用が出ない程度の量を、長く使うほうががんは大きくならないし、体に負担がかからない。

5.サプリメントで免疫力をあげる

効果の証明されているサプリメントもあります(お電話いただければお教えいたします)。

6.副交感神経を刺激する(がんに対する自然治癒力が増加する)

爪もみ、気功(おすすめは郭林新気功)、ヨガ、腹式呼吸(丹田を意識して)

7.体を温める

体を暖めると、リンパ球が増え、がん細胞が弱る。ぬる目のお風呂に入る、湯たんぽを使うなどすると良い。

8.がん克服者から学ぶ

インターネットを活用しよう。がんを克服した人の体験談を読む。逆にがんで死んだ人や、がんになったことを愚痴る人の話しは聞かない。がんを克服した人は皆さんとても明るくて、どんなことでも自分に都合よく前向きに考えられる人です。

9.家族の協力

ご家族の協力はとっても大事です。奥様やご主人、お子様とお互いに支えあいながら、ご家族に感謝して毎日を生きましょう。

10.がんがあってもすぐ死ぬわけではない。そんなことを忘れて毎日を笑って過ごす

笑うとリンパ球の一種のNK細胞が増えて、がん細胞を食べるといわれています。がんになったのに笑ってなんていられないって? 違います。どんなことでもいいから笑って暮らしていると、楽しくなってくるのです。楽しいから笑うのではありません、笑って暮らしていると楽しくなって寿命が延びるのです。

参考図書

斉藤道雄著
「希望のがん治療 (集英社新書)」
帯津良一著
「病気になってからの生き方 (サンガ新書)」
中山 武著
「論より証拠のガン克服術 (草思社)」
白畑實隆著
「末期ガン克服への挑戦 (双葉社)」
萬田靖武著
「抗がん革命 (現代書林)」
安保 徹著
「免疫革命 (講談社インターナショナル)」
寺山心一翁著
「がんが消えた―ある自然治癒の記録―(日本教文社)」

癒しの森消化器内科クリニック
札幌がんフォレスト

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